イギリス旅行11
イギリス旅行12

もうルフトハンザは高いとか文句言いません!

格安航空会社のライアンエアーを使って三大びっくりしたこと:
1.どの飛行機も必ずと言っていいほど出発が遅れる
2.待合室を出てから飛行機に乗るまで野外を歩く
3.席は当然すごく狭くて飲み物サービスなども無い(ある場合もあるらしい)
でした。

でも、この日はたまたま大雨だったから2の点で不運だったけど、もしも時間に余裕があって、お金をなるべく節約したくて、一時間程度の飛行時間なら全然機内サービス無くてもオッケー、って人ならすごくいい飛行機だと思います!
漫画内ではうんざりしたように描いちゃったけど、もし1人で近場に行く機会があるなら、またお安いライアンエアーを使います!
格安飛行機ってどうしても安全面で不安になるけど、ライアンエアーはそういうサービス面を可能な限り削っての格安なので、まあ安心かな?と思ってます。

この話はクリストファーと出会うよりも少し前の話で、確か2014年の12月くらいだったかと思います。
ドイツに来て一年半ちょいくらい…。
日本からドイツまではウッホホーイってギューンと勢いで飛んだくせに、一度「海外でぼっちになる恐怖」を味わってしまった私にはその当時のような勇気は無くなっていました。
ドイツから飛行機で一時間、言葉の通じないイギリスまで1人で…そう考えると躊躇しました。
同じ外国でも、ドイツ語の通じるスイスやオーストリアに行くならともかく…。
そんな時に頭に思い浮かんだのがあかねちんとひとみさんの存在でした。

あかねちんはドイツに来たばかりの頃、最初の町の語学学校で出会った子です。
ひとみさんは私が最初にオペアをした日独家族の元で私の直前までオペアとして働いていた人でした。
あかねちんともひとみさんとも、その場限りの付き合いで終わることなく、こうして再会出来ることになった(というか私がお願いした)ことがすごく嬉しかったです!

あかねちんは最初に出会った後、日本に帰ったにも関わらず、この時ちょうどまたドイツにいて、ひとみさんも出会った当時はドイツにいたにも関わらず、この時はロンドンに住んでいました。
どうしてこう何でもかんでもいいご縁に恵まれるのか自分でも分からないけど、いつも周りの人にものすっごい感謝してます。