初デート1
初デート2

任天堂さんのおかげで彼氏が出来ました!!!!背とかも伸びた気がします!!!!!


彼が政治の話(普段使わないような難しい単語がバンバン出てくる)やサッカーの話(私はまったく詳しくない)が好きだったこと
方言の強い地方に住んでること(それでも私のためになるべく標準ドイツ語を話そうとはしてくれていたらしい)
元々早口なこと、色々あって初めは「ご飯行こうか」とかそういう簡単な会話以外のメインのおしゃべりで彼が何を喋っているのかほとんど分かりませんでした。
クリストファーは見た目の割に意外と喋ることが大好きで、常に色々喋ってくれているにも関わらず。


でも、何度も会話を遮って「なんて言ったの?」「それどういう意味?」って聞き返すのも初対面じゃためらわれたので、曖昧な相槌で誤魔化しまくりつつ


せっかく金髪碧眼で真面目でいい人だけど、この調子じゃこの人とお付き合いは無理そうだな…相手も私が相槌しか返さなくて何も自分の意見を言わない(だって何言ってるか分かんないから)つまんないだろうな…


…と思ってた矢先に現れたマンマミーア!スーパーマリオでした。
あの瞬間の彼はまさにヒーローだった。
ピーチ姫も子供向けゲームであることを忘れて「素敵!抱いて!」って言うレベルでした。


クリストファーは任天堂のスーパーマリオやゼルダの伝説が大好きで、子供の頃はスーパーファミコンでやり込んだらしく
政治やサッカーの話と違い、ようやく私にも理解出来る共通の話題を発見しました。
私もマリオは子供の頃に遊んだくらいだけど、ゲーム自体は高校生くらいまでしょっちゅう遊んでたし…。
そんなわけで、マリオの話からゲームの話、家族の話や過去の話と、色々会話を広げることが出来ました。
どうなるかと思われたネットで見つけた人との初デートは楽しく終わりました。


実はそういう理由(任天堂のファン)もあって、クリスはパートナー探しサイトで私を見つけた時に、まず日本人だということで興味を持ったそうです。
日本人という利点がこんなところで生かされるとは意外でした。
日本に行ったらまず京都に行って、ニンテンドー本社に行って、スーパーマリオの生みの親である宮本茂氏に会って
「あなたのおかげで僕の人生はものすごく楽しいものになった。ありがとう」
とお礼を言うのがクリストファーの夢だそうです。無理だと思う


あと、漫画の最後にある通りニンテンドーSwitch買いました。
でもまだ組み立ててすらないし、遊んでません。
マインクラフトのニンテンドーSwitch版が出るのを心待ちにしてます。