チビは大きいものが好き1
チビは大きいものが好き2

そんなわけでパートナー探しが始まりました。


合唱団のばあちゃん達に言われたことで、ドイツでは日本ほどイメージが悪くないのかな?と思いつつも、やっぱり当時は
ネットでパートナー探すってめっちゃ不真面目っぽいし…そんなの恋愛じゃないってバカにされそうだし…周りには言わないでおこう…
と決めてました。

だから、よっぽど仲良くない人じゃないとこのことは伝えてなかったのですが
最近は日本でもネットでパートナーや結婚相手を探したりする人が増えてると聞いたし、友達でもそういう人がいることが分かったので、別に気にすることないかな~と思い始めました。
重要なのは、パートナーといかにAISHI-AISARE(INABA/SALAS)ているかであって、そのパートナーと出会ったきっかけは何でもいいんだなと思ってます。
でも、少女漫画みたいなロマンチックな出会いとかきっかけの話を聞くと、やっぱり素敵だと今でも思う!


でも、どっちにしろオペアの仕事はホストファミリーとしか関りが無いし
自然な出会いなんかあるわけがないので、それ以外に方法も見つかりませんでした。
ドイツでは、日本みたいに街コンとか合コンとかお見合いパーティーみたいなものもあんまり聞かないし…
あっ、だから日本よりはネットの出会いがポピュラーなのかな?


日本のパートナー探しサイトはよく知らないけど、ドイツのサイトはプロフィール欄が面白かったです。
年齢や身長体重はもちろんそれに加え「髪の色」「目の色」「宗教」の欄があるのが、日本とは違うだろうなぁと思いました。
昨日の話の続きっぽくなりますが、髪の色と目の色は日本ではほぼ統一されてるけど、ドイツでは明確なアイデンティティです。
特に、髪は染めることが出来るけど目の色は変えようがないので(カラーコンタクトは調べたら簡単に見つかっちゃうし)、ドイツに住むためのビザとか大切なものにもきちんと書かれています。


ドイツに来て初期はドイツ語の勉強で、その後はお金の心配でそれどころじゃなかったのですが
オペアになって衣食住金の心配が無くなり、さらに可愛い子供達と毎日接することで
この頃から自分自身の将来について考える余裕が出て来ました。
元々子供が好きで、将来は絶対に子供を産むぞ~!と決めていたので余計に。


なっちんは今でも
ぱんちゃんが関空で目をキラキラさせながら金髪碧眼と結婚してハーフ産むんだ!って言ってたの忘れられへんわ~希望に溢れてめっちゃ輝いて見えたわ
ってまるで美談のように語ってくれるんですが、内容はどう考えても下心丸出しです。

2コマ目の顔はおそ松さんのトッティですが私が一番好きなのは十四松君です。
って友達に言ったら「十四松君って、あれ、ぱんちゃんやん」って言われました。