年越し1
年越し2

2018年は2017年をはるかに勝るハッピーな年になりそうです!

まず、色んな方のおせちの写真を見てあまりの羨ましさに動揺しながらも、ラクレットはラクレットでおいしゅうございました!
こんな感じです↓

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この中だと私は唯一きのこが嫌いで、クリスは栗が嫌いなのですが、まさか「小麦粉みたいで嫌」と言われるとは思いませんでした。
でも、ドイツで買える栗って確かにちょっと粉っぽい気がします…日本の栗きんとんの栗を食べてくれたらそのイメージが変わると思う!!
フランス人だかスイス人だかはなんておいしいものを開発してくれたんでしょうか…。感謝です。相変わらず栗きんとんは恋しいですけどおいしいものを食べて満足な年越しでした!

そして、クリス曰くアメリカのクリスマスクソ映画「National Lampoon's Christmas Vacation」ですが、言うほどクソじゃありませんでした!面白かったです!
それにしても映画好きの人って「あえてB級クソ映画を観たくなる」って言う人が多い気がするんですけど、私にはよく分かりません…この映画は面白かったからよかったですけど!

人生ゲームをしたの子供の頃以来なんですけど、クリスが「アレは子供が社会主義を学ぶことが出来る素晴らしく悪影響なゲーム」と言っていた理由が、大人になって遊んでみて初めて理解しました。
確かに人生ゲームってお金至上主義ですもんね…。
そして、スタート直後に「就職するルート」と「大学で学ぶルート」があることに驚きました。
もちろん「就職するルート」を選べば近道だしすぐにお金が稼げる、「大学で学ぶルート」を選べば少し時間はかかるけど比較的高給取りな職業に就くことが出来る、というシステムです。リ、リアル~。
私が子供の頃に遊んだ日本の人生ゲームはもっと単純だったような…!

「Overcooked」はこんな感じのゲームです↓


どんどん注文が来るので、ひたすら食材を用意して切ったり焼いたり煮込んだりして出来た料理をお客さんに出してお客さんが返したお皿を洗って…と繰り返す超忙しいゲームです。
クリス、友人2人、私の4人で遊んだんですけどめちゃくちゃ盛り上がりました。
ゲームシステムは単純だから子供も遊べるし、まさにパーティーゲームって感じでオススメです。

そして、花火についてですが、ドイツでは花火と言えば夏!の日本と違って、花火と言えば年越しの瞬間に打ちまくるもの!です。
村中で各家庭が打ち上げ花火をするので、今年は私達はひたすらそれを見る方に徹させていただきました。
友人宅はちょっと高地にあるので、村全体どころか隣町や隣隣町の花火まで見れて楽しかった!
クリスは「日本が世界で唯一年越しの花火をあげない国」って言うんですけど、そんなことないと思う…!他にもあるはず!

神とばあの手作りおせちのなぜかもやがかかった写真も見れたし、いい年越しでした。
私も私のブログを読んでくださっている皆さんにも、2018年、素敵なことがいっぱい起きますように。

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