ドイツに旅立った1
ドイツに旅立った2

飛行機の中でテンションMAXでした。

もうワクワクして仕方がなかった。
お姉さんが言ったような「やべぇ…もう引き返せない」っていう絶望は私の場合後でやってきました。
でも、私みたいなイキアタリ・バッタリーじゃなくてちゃんと準備してたらその絶望は感じずに済みます。


ワーキングホリデービザは18歳以上31歳未満(ドイツの場合。国によって違うと思う)なら誰でも申請出来るビザです。
一生に一度だけ、一年間使えます。
申請でちょっとややこしかったのは

・先に航空券を予約したことを証明しないといけない
・ワーキングホリデービザに必要な保険が限られてる
・ユーロに換算して4000ユーロ以上貯金があることを証明しないといけない

ことでした。

保険の条件が「歯の治療と、妊娠した時(女性の場合のみ)の保障がついてる」ことでした。
その条件に当てはまるのが「ステップイン旅行保険」だけだった(って留学会社の関西お姉さんが言ってた)ので迷わずそれに加入しました。
2012~13年の話だから今は他の保険もあるかもですね。


4000ユーロ以上の貯金の証明書は貯金の入ってる口座の銀行に行ってもらってきました。
銀行の人に聞いたら教えてくれます(他人任せ)


そんなわけで、ドイツへのビザ申請に必要な物を堅実に用意したら取得は簡単です。
イギリスのワーホリビザは取得自体が抽選だとか聞いたし、留学先でドイツが人気なのはその辺簡単だからなのかも。


何度も書くけどワーホリビザは一年間限定で、延長は絶対出来ません。
それなのに出発前の時点で「永住する」って自信満々でした。
なんでかは知らん

ワーホリビザが終わったら次のビザは何にするかとかも考えてなかったです。
逆に何も考えてないから自信満々だったんでしょうね。

空港までお見送りに来てくれたのはなっちんだけですが
他にも出発するまでにサークルの皆がお別れ会してくれたり
ジブリ部(ジブリが大好きな皆でジブリ音楽系のコンサートとかしちゃう部)の皆がサプライズでプレゼント(トトロの写真立て)をくれたりと
クズの割にすごくいい友達やら先輩やら後輩やらに恵まれてます。

あとなっちんの餞別の中身はおいしい炊き込みご飯のおにぎりでした。
飛行機の中に持ち込んだものって普通に食べるよりもっと美味しさが増す現象に名前はあるんだろうか。


お母さん達と食べた関西国際空港のらーめんおいしかった…。
次に日本に行ったら絶対もう一回食べるつもりです。
まだお店あるかな…あるよね?