妊活61
妊活62

ようやく妊活編らしくなってきた!

妊活編①を読んでいただければお分かりになると思いますが…
私は本当に、必死になると周りが何も見えなくなるタイプです。
だから、妊活に必死になってしまうと、寝ても覚めても食べてもお花摘んでても常に妊活のことばっかり考える生活になるに決まってます。
そして、そんな毎日にいつか疲れ切っちゃう未来が見えます。それじゃいかん!

ドイツビールは本当に美味しくて皆さんにもおススメなのですが、元々毎晩お酒を飲むとかそこまでお酒好きなわけではなかったので、自然と飲まないようになった気がします。
ちなみに腹巻や毛糸のパンツは神の真似っこです。神は、とても自分の体に気を遣う人なのです。
他にも、妊活に向いた食べ物や飲み物などもあるそうなのですが、私はその辺を気にしすぎるとそれこそ"妊活のことばっかり考える生活"になっちゃうので、ただ⑤のお話に続き健康的な食生活だけを心がけていました。
あと「体を冷やさない飲み物がいい」と言いますが、私は元々冷たい飲み物が好きじゃない+夏でも暖かいものを飲む人だったので問題無しでした!

妊活に望むご夫婦には色んなスタイルがあると思います。
うちは、クリスが妊娠のシステムについて、どのタイミングですれば妊娠するのかとかはもちろん、何なら排卵日があることすら知らないレベルだったので(男性ってそんなもんなのかも?)、あえてその辺説明しないことにしました。
何故かというと…漫画内にある通り、クリスがプレッシャーに弱いタイプだからです。
「この日が排卵日と予測されるので、この前後を狙って妊活を行うから頑張ろうね!!」なんて言っちゃおうものなら、物理的(身体的?)に何も出来なくなります。

私が男性の気持ちを分かるとは言えないけど、妊活に関わらずプレッシャーをかけられるのは私だって辛いです。
そういうのが続いてクリスが自分を責めたり、自信を失ったり、妊活自体に嫌悪感を持ったり、妊娠するためだけにこういうことをしてるんだ…と思ったりするのは絶対に嫌でした。

前半で書いた「婦人体温計を使わない」理由の一つでもあります。
基礎体温を把握して排卵日がだいたい特定できるようになっても、妊活を行う日は完全にクリスの心身の状況に左右されるのであんま意味が無いのです。
あくまで「夫婦協力して妊活!!」という感じではなく、ごく普通に夫婦関係を続けてそれで出来ればいい、というスタンスでいくことにしました。
(ただし私はしっかり排卵日を予測してその周辺はさり気な~く誘いました)
そして当たり前ですが、排卵日とかけ離れた日でも断らずしていました。

それにしても、母が教えてくれた「子供は授かりもの」っていい言葉だと思います。
作ろう作ろうと思いつめるんじゃなくて、授かるのを待つものなんですね。
明日に続きます!

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