妊活51
妊活52

"特別感"って大事なんですねぇ…。

一コマ目の時点では本気で
「ああ…私はもう一生甘い物食べられないんだな。さようならチョコレートさん…ケーキさん…」
と絶望していたのですが、何のことはない、健康的な生活をすればいいというだけでお菓子も食べてオッケーとのこと。
お医者さんの「多すぎなければ」という言葉の基準は明確ではありませんが、どっちにしろ甘いものってある程度食べるとイヤになっちゃってそんなに大量に食べられませんしね…!
一応この時点では生理不順の相談に来ただけだったんですが、一応「子供が欲しい」ということは伝えていたので、生理不順の原因である血糖値を下げるお薬をもらってこれを飲みながら妊活をするように、と言われました。

食生活を見直そう!(元々お野菜大好きで普段の食事は特に問題無いので、とにかく甘い物をなんとかしよう)とは決めたのですが、人間の心理的(私だけ?)に「絶対食べないようにすると思うと余計食べたくなってストレスになる」と思ったので、とにかく「家にあるからってつい口にしちゃうのはやめる」「甘くしなくてもおいしいものは甘くしない」というモットーでいきました。

すると、それが自分でもびっくりするほど問題無かったのです…。
よく考えればめちゃくちゃチョコレートが食べたいわけでもないのにちょっと口寂しいからって食べちゃったりしてましたし。
お砂糖とミルクたっぷり入れたお紅茶はいまだに大好きですけど、ストレートの紅茶のおいしさも分かりましたし。
今では、普通に家で過ごしてたらほぼ甘い物を欲しいと思うことが無いので、まったく口にせず過ごしています。
昔から「普段から間食をまったくしない人」を見ると「へぇ~、我慢してるのかな?」と思ってたんですけど、やっとその心理が理解出来た気がします…!

ただし、普段全く食べない代わりに「食べたい!」と思った甘いものは食べちゃいます!
漫画内にあるジェラートとか、お祭りで見かけたりんご飴・わたあめとか。
「あのスーパーに売ってる〇〇ってヨーグルトがどうしても食べたい!」とか。
それがまた「つい口にしちゃうもの」と違って「食べたい!!」って思ったものですし、普段から甘い物に舌が慣れてないからめちゃくちゃおいしいんですね…!!
こんなおいしさ、知らなかった…!
というわけで、最初はショックを受けましたが、今ではむしろ食の楽しみを深められたので超ポジティブです。

ちなみに、ドイツでは「ソフトクリーム」的なものをあんまり見かけません。
主流は「ジェラート」です。
そこら中にジェラート屋さんがあるし、ドイツに来たらおススメしたい食べ物の一つです!
といっても、ほとんどのジェラート屋さんはイタリア人がやってるイタリア本場の味なので「ドイツのおいしいもの」と言っていいかは分かりませんが!(笑)
ジェラート食べたくなってきた…明日、食べに行こうかなぁ。
すみません、話が逸れましたが明日に続きますー!!

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