妊活41
妊活42

ショックと安堵で複雑…

まず、はじめて三ヶ月も生理が来なかったのは大学生の時でした。それまでは生理不順など起きたことがなかったのでびっくり。
婦人科に駆け込むと「ストレスによるもの」と診断を受けました。
その時はちょうど大学生活も忙しかったのでまあそのせいか~と軽い気持ちでいましたが、それが生理不順(しかも周期が長い方)のきっかけでした。
そして、二度目に三ヶ月生理が来なかったのが、ドイツに来て一年目のこと。
この時も、まあまだドイツに慣れなくて色々と大変だし、ストレスのせいだろうと自己解決。
そして三度目の三ヶ月休みが来たのがクリスと結婚生活を楽しんでいたこのタイミングで、ようやく「おかしくね?」と気付いたのです。
こんなに充実して幸せでアホほど甘ったれた(主にクリスのママに甘えた)生活を送っている私が「ストレスで生理が…」なんて口が裂けても言えません

この最初に受診した婦人科の先生は、一度目の検査で「多分ストレスのせいよ」と決めつけることなく「明確な原因を知らなければならない」ともう一回後日に血液検査をしてくれて、それでも原因が分からなかったため大きな町にある病院で検査をするように紹介状を書いてくれました。
私が「そろそろ夫婦で子供を望んでいる」と伝えたので、余計に親身になってくれた部分もあるのかもしれません。
何にせよ、この婦人科の先生のおかげできちんとした原因が判明するに至ったので、めちゃくちゃ感謝しています。

「インスリン抵抗性」についてですが、簡単に言うと「普通の人より血糖値が上がりやすい体質(病気?)」って感じみたいです。
糖を分解するインスリンの働きが悪いんだとか。
そして、インスリン抵抗性による生理不順というか、血糖値が高いことによる生理不順だったそうです。
「インスリン」とか「血糖値」とか、明らかに糖尿病を連想させる言葉を聞いてショックでしたが、ひとまず原因が分かったことだけは本当に安心でした。

インスリン抵抗性の原因として「過食、運動不足、肥満、加齢及びストレスなど」とありますが(Wikipedia先生ありがとう)、私がこの中のどれかに明らかに当てはまるかと言ったら正直、そこまでじゃない…と思うんです(もちろん生理不順が始まった大学時代から今まで、環境は移り変わっていますが)。
ですから、妊活に関わらず、もしも原因不明の生理不順にお悩みの方がいたら、ぜひ病院に行って調べて欲しいです。
ちなみに自覚症状は生理不順以外に無かったのですが、もし男性がこのインスリン抵抗性になったら、自覚症状が全く無くいつまでも気付かなかったりするのかな…?
とにかく明日に続きます!

↓こちらをクリックすると「妊活編」が全て表示されます!
記事誘導妊活

↓無事に(?)病気が判明してスッキリぱん太に励ましのクリック、よかったらお願いします!!