妊活11
妊活12

まさかの意見断裂…!
今日から多分2週間くらい、私の超大きなテーマ「妊活」について書いていきたいと思います。
妊活に興味無い方、普通のドイツ豆知識みたいなのが知りたくてブログを読みに来てくださってる方は、すみません!
妊活話が終わったらまたそういうドイツ日常生活系の記事は再開するので、少しの間お付き合いいただけたら嬉しいです!

クリスと結婚するきっかけとなった婚活についての記事↓
「17.チビは大きいものも好き」
チビは大きいものが好き3

に書いた通り、私が結婚したかった一番大きな理由が「子供が欲しい」でした。
そのため、婚活で出会ったクリスにはあらかじめ、多少ストレート過ぎますがこのように↓
「18.ネットでコーヒー飲み友達を探すじいちゃんに幸あれ」
婚活3
「子供についての意向」を聞いていました。

しかし、難しいものですね。
きちんと「子供が欲しいですか」「はい、子供が欲しいです」とお互いの意見を聞いたはいいものの

ぱん太「子供が欲しい」→(子供は何がなんでも欲しい、それを確実に叶えるために最良の行動をしたい)
クリス「子供が欲しい」→(子供なんて普通に夫婦関係を続けてれば出来るもの、特に何かを頑張る必要は無い、出来なかったらまあ仕方ないじゃん)

くらいの違いがありました。
コミュニケーションって難しい!

多分日本でもそうだと思うんですけど、ドイツでは年々女性の平均初産年齢が上がっています。
クリスが「30過ぎでいいじゃないか」と言った通り、最近ではほとんどのドイツ人女性が30過ぎて産んでいると思います。
でも、30を過ぎてから出産するという女性は

・そもそも結婚が30過ぎだった
・結婚は早かったけど、仕事に情熱を注いでいる
・結婚は早かったけど、子供がいると出来ない趣味をまだ楽しみたい
・20代のうちから妊活をし、結果的に30過ぎに懐妊した

などなど明確な理由があることが多いと思います。
そのため、私は
「子供が欲しくて25歳で結婚し、仕事に没頭してるわけでも子供がいると出来ない趣味があるわけでもない私が、周りがみんな30過ぎて出産しているからといって、私もわざわざ30過ぎまで待つ」
なんてどう考えても納得出来なかったわけです。

そのため、私は
「年齢が上がれば上がるほど妊娠力は下がっていき、出産のリスクは上がり、体力が必要な子育てもしんどくなる。おまけに私はクソ生理不順。30過ぎまで待つなんてデメリットしか無いよ」
とクリスに連日めちゃくちゃ必死にプレゼンをしたのですが、クリスの返事は常に
「君は子供が大好きで子供の話になるととても楽しそうに話すのに、どうして自分の子供や出産についてはそんなにネガティブになる(デメリットのことばかり考える)の?」
でした。

「こんなにたくさんの若い(10代とかの)カップルができちゃった結婚してるんだから、子供なんてすぐに出来るもの」
と言うクリスに
「そりゃ若いんだから出来やすいに決まってるでしょ、私達とは違う」
と反論したら
「ははは、なんで?僕も君もまだまだ若いじゃないか」
とにこやかに励まされました(どうもありがとう!!)

今考えれば、クリスは私のプレゼン内容云々よりも、"なぜ私がこんなに妊活に関して慎重(クリス曰くネガティブ)なのか理解出来ない"と思っていたのだから、どれだけプレゼンしても無駄だったんですね…。
明日に続きます!

記事誘導クリス

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