飛行機1
飛行機2

お互いに色々つっこみどころがあるようだ。

今回は私じゃなくてクリスのカルチャーショックですね。
「24.飛行機の羽からガソリンビシャー事件」
飛行機恐怖症3

に書いた通り、クリスは自分自身が飛行機恐怖症です。
だから、万が一事故にあった場合とかを心配して言ってるのかなーと思ったのですが…
クリス曰く

「空港はあんなに広くて人が溢れてるんだから迷子になっちゃうかもしれないし、逃げ場の無い機内で変な人にイタズラされたらどうするの」

とのことだったので

「飛行機に乗る直前まではお姉がついてるし、飛行機を降りる場所までじいじ(ぱん太父)が迎えに行く。機内では子供用のサービスでステュワーデスさんがずっとそばについていてくれるよ」

と説明したのですが、それでも心配そうでした。
クリスのママに言っても「日本人の親や子供達は勇気があるのねえ」と言っていたので、クリスの個人的な意見じゃなくて、本当にドイツでは短時間とはいえ子供が一人で飛行機の乗るのは普通じゃないし、キッズサービスとかも無いのかもしれません!
でも、それだけ日本が平和な国ってことですね。

クリスは最近「フランスから東京行きの飛行機に、北朝鮮の打ったミサイルが数分の差で直撃するところだった」というニュースを見てウワアアアって叫んでました。
許すまじ

漫画の中でも書きましたが、パパママが働いていて、長期休暇があまり多く取れない職業の場合、日本の子供達は夏休みの間は学童?みたいなところで過ごしたりするんでしょうか。
日本も、せめて子供が一人でお留守番出来る歳になるまでは、学校の夏休みに合わせてパパママが長いお休みが取れたらいいのにな、と思います。
それとも、私が知らないだけでそういう会社もあるのかな!

記事誘導子供

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