発達障害21
発達障害22

それだけ身近なものなんですよね…。
ちなみに私のパートナーであるクリスは「ADHD」を持っていて、本人は何かと苦労することもあるようですが、夫婦共々問題無く毎日を過ごせています!

勝手に「日本の流行りじゃないか?」なんて言ってしまいましたけど、「ブログ(ネット)」という限られた世界の中でよく見かける、というだけの話なので、実際に口に出して言われる方はそんなに多くないのだと思います。
相手の顔が見えないネットだと、言いやすいことってたくさんありますしね。

例えば何かのブログを読んで
「この人(この人のお子さん)はひょっとしたら発達障害なのかな?」
と1人で思う分には、当然ですけど全く問題無いと思います。
友達や家族と「あの人発達障害なんじゃないかな?」と話をする分にもよくあることだと思います。
下品ですけど、仲良しの友達同士で「お前発達障害だろwww」とか言い合っちゃうこともありえると思います。

私が不思議なのは
「画面越しに発達障害を診断し、本人に告げることに全く抵抗が無い」
というか、むしろ善意や親切でやっている方がいることです。

それとも、私が最近の日本の文化に触れてないから慣れてないだけで
「発達障害では?」って他人から言われることは、日本ではすでにそれほど抵抗の無い、普通のことなのかな…?
もちろん、お医者さんや子供の発育関係のプロの方から言われた場合は別ですけど!
でもそういう文化ってどんどん変わっていくので、もし今はそうでなくてもいつかは「発達障害では?」が「風邪では?」くらいの使われ方をされ、誰も気分を悪くせず受け入れられる時代が来るのかもしれません。

「発達障害という言葉を気軽に使える」
ということは
「発達障害というものがそれほど身近にあり、特別なものではないとちゃんと世間に認識されている」
という意味でもあると思うので、悪い部分ばかりじゃないんだと思います。

「発達障害」という言葉や特徴を変に特別扱いするよりも、気軽に
「あなた発達障害なのでは?」
「ウフフ、そうなんですよー!(or違いますよー!)」
と軽く会話出来る風潮の方がいい!って意見もあるのかもしれません。
また、昨日いただいたコメントを読んでいて思ったのですが、積極的に発達障害を指摘する方は、ご自身が周りの方に自分では気付かなかった発達障害を指摘され、救われた!という実体験を持っているのかもしれません。
でもやっぱり、発達障害を指摘するのは、パソコンやスマートフォンの画面越しではなく、プロのお医者さん等がその目で診た場合のみに任せるのがいいのではないかと思います。
もしくは、例えプロではなくても、家族や親友など身近な存在であるとか。

あ…ちなみにこのブログは、こんな凄まじいウソは描かないのでご安心ください…!
大体事実をそのまま書いてます…!
これも最近知ったネット用語なんですけど、ネットで真っ赤なウソをいかにも本当のことのように書く人を「嘘松」って呼ぶらしいです。

昨日は本当に様々なご意見をいただき、とても勉強になりました!
本当にありがとうございます!!
明日からは再びぱん太のアホな日常をゆるゆる綴るブログに戻りますので、よろしくお願いしますー!(・8・)

記事誘導カルチャーショック

↓ぱん太は嘘松じゃないです!本当松です!正直なぱん太に応援のクリックください!よろしくお願いします!