※多くのぱん友さんが心配してくれている離婚について、とりあえず一番最初の経緯を描きます。
※なるべく自分が悪かった部分も正直に描くつもりだけど、あくまでわたし視点です。もしあちらだけが悪いように見えたらそれは間違いです。
※しばらくネガティブな話になります。ごめんなさい。(でもなるべくポジティブ?に描きたいです)
※「自分の悪かった部分も含めてブログで描く」と本人に伝えてあります。
※「◯◯はしなかったの?(例:通院)」「以前の説明と違くない?」など疑問がいろいろあると思いますが、根気強く続きを待って読んでもらえれば嬉しいです。
※なぜか複数の方から「クリスの反対を押し切って強引に子作りしたのに」というコメントが来ていますが、事実と違います。当時の妊活記事↓を読んでね。

※「クリスはおむつ替えはしなかったと言うけど、過去記事でおむつ替えをしていた描写があったけど?」という疑問について→新生児の頃は何回か頑張って練習してくれていたけど、いつの間にか「僕がやると無駄に長くかかってフリッツ君がかわいそうだから」という理由でしなくなりました。


2021.離婚⑤1
2021.離婚⑤2

自分がしんどくなければそれでいいと思ってた。

こうして、わたしがクリスにずっと望んでいた「もう外に働きに出なくていいから、とにかくわたしが稼ぐ分家でサポートして」という願いを、「午前中はフリちゃんを見て、お昼ごはんを食べさせてあげる」という形で義母が肩代わりしてくれたのです。

あと、ちょっとだけ愚痴。
前にわたしがコメント欄に「義母に頼り切ってた。義母にフリちゃんを見てもらっている間にブログを描いたり、毎日義母のお昼ごはんを食べたりしてた」って書いて、その後非公開にしたんだけど、なぜかそれが一部の読者さんの間でいつの間にか「家事・育児は義母に全任せ、朝・昼・晩全部食事を作ってもらってた」とけっこう脚色されて認識されてました。
 (当時のわたしのコメントのスクショとかしておいたひとがいたら見てみてね)
わたしが当時死ぬほどネガティブになってて「フリちゃんはわたしは時々遊んでくれるお姉ちゃん程度に思ってる」とか大げさに書いたせいもあるけど、情報のねじ曲がり方ってこわい。

ちなみに最後のコマでわたしたちが食べているのは手作りの「Dampfnudel」という食べ物です。
見かけと生地は肉まんにそっくりで、中には何も入ってない。
お塩と油を敷いたフライパンで焼く・蒸すので、底がカリカリに焼けてほんのりしょっぱくておいしいのです。

↓ドイツのパンのお話


これまでのお話↓
「1000.ドイツの国際離婚と親権① 離婚を決める前の生活」
「1000続き.ドイツの国際離婚と親権② 離婚を決める前の生活」
「1001.ドイツの国際離婚と親権③ 離婚を決める前の生活」
「1001続き.ドイツの国際離婚と親権④ 離婚を決める前の生活」
「1003.ドイツの国際離婚と親権⑤ 離婚を決める前の生活」
「1003続き.ドイツの国際離婚と親権⑥ 離婚を決める前の生活」
「1004.ドイツの国際離婚と親権⑦ 離婚を決める前の生活」

前回のお話↓
「1004続き.ドイツの国際離婚と親権⑧ 離婚を決める前の生活」
2020おまけ.離婚④1


次回のお話↓
「1005続き.ドイツの国際離婚と親権⑩ 離婚を決める前の生活」
2021続き.離婚⑤1


記事誘導グルメ

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